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「Omiai」を運営するネットマーケティング社が東証マザースに上場申請を果たした!

マッチングサービス「Omiai」と言う出会いアプリ

 

恐らく、Facebookを利用しているユーザーなら一度は目にした事があるのではないだろうか?私も度々Facebookに表示される「Omiai」の広告を目にしていた。

 

omiaiを運営するネットマーケティングがIPO

 

その「Omiai」を運営する会社「ネットマーケティング」社が、何と2015年の8月13日に東証マザーズ市場に新規上場を申請し承認されたと言うのだから驚きだ。

 

出会い系サービスを本業とした会社が株式上場(IPO)するのは間違いなく日本発だと思う。

 

本業が出会い系では無く、実は裏で出会い系を運営している上場企業は多数存在する。代表的な例を挙げれば

楽天オーネットを運営する「楽天」

 

モンスターストライクで大ヒットを飛ばしたmixi社の連結子会社になっている「YYC」

などだ。

 

まあ、楽天やmixiからすれば出会い系事業なんてのは片手間で運営している非常に小規模な事業で、何時売り払っても問題は無いレベルだから、あっても無くても関係ないと言うレベルの話だろう。

 

しかし、このネットマーケティング社が運営するOmiaiは間違いなくこの会社のド本命の本業である。個人的にはIPO自の株価の推移には非常に興味を持っている。

 

私は早速、このFacebook連動型のマッチングサービス「Omiai」に登録してみた。

 

登録してみて分かったのだが、基本的にFacebookとOmiaiは連動はしているが、登録後にFacebookを使っていてもOmiaiを使っている事はバレないのは非常に良心的な作りだと感じた。まあ、Omiai上のキャンペーンなどで「いいね!」などを求められるイベントに「いいね!」を押してしまうと、自分のFacebookタイムラインにOmiaiをいいね!した事が出てしまうので、使ってるなと推測されてしまう恐れはあるが。

 

基本的にOmiaiアプリはFacebook上での友達数などを元に、Omiaiを利用している人物の信頼度を測る為にデータを利用しているようなので、OmiaiはワクワクメールやYYCなどの出会い掲示板に比べるとかなり信頼性のある出会いマッチングサービスだと言う感じはした。

 

つまり、Omiaiアプリは自分の友達人数が余りにも少ないと異性を紹介してもらう事が出来ない仕組みになっている。

 

これは

出会い系サイト全般におけるサクラや他の出会い業者を排除する意味

が込められているのだろうか。素直に良く出来ている仕組みだと感じた。

 

そして、何通か女性とメッセージをやり取りしたのだが、基本的には大手出会い系サイトよりは格段にサクラや業者は少ないと感じた。従ってOmiaiアプリは真剣な恋人探しや恋活、婚活にかなり向いているマッチングサービスだと感じました。

 

LINEのID交換についても、Omiaiアプリは非常に自由度の高いやり取りが可能なので、相手からの信頼をチャットやメッセージ交換で出来ればID交換についてもスムーズに行うことが可能でしょう。

 

エッチな出会いやセフレ探しに関しては

正直言ってOmiaiアプリで探すのは非常に難しいのでは?

と感じましたね。

 

中には割り切りや援助交際を求める女もいるだろうが、Omiaiアプリはメッセージ投稿に関してかなり厳しく監視しているようなので、余りにも露骨なメッセージのやり取りはもしかしたら運営ガイドラインに従い規制されてしまうかもしれない。

 

話は長くなってしまったが、個人的にネットマーケティング社の株式上場にはかなり期待している。最近の新規IPOに関しては非常に高値が付く事が多い。恐らくはネットマーケティング社も非常に小規模な会社なので比較的高値が付くのでは?と予想している。

 

問題は、上場後の株価の意向だろう。正直言って出会い系アプリは日本国内及び世界にもゴロゴロしている状況だ。そして、Omiaiアプリが恐らくメインターゲットとしている婚活や恋人募集に関しても確実に人口の上限数と言う問題が出てくる。

 

つまり、売り上げに関してはマッチングサービスだけでは頭打ちが来るのは間違いない。そこから株価を上げたければ新規事業を展開して行かなくてはならないのは間違いない状況と言える。

 

ネットマーケティング社は元々、ネット系の広告配信をしていると言うデータがあった。その点については個人的に非常に将来性があると感じた。何故なら、ネット広告事業は非常に利益率が高く儲かる業種だからである。

 

なので、Omiaiアプリの本業を確実に伸ばして広告展開を横に広げればかなり売り上げや営業利益を伸ばせる余地はあると感じる。後は、会社を大きくすると言う明確なリーダーシップが社長にあるかどうかだろう。

 


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