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LINE株式上場後の出会い規制の行方を予想してみました

LINEの上場に関しては前々から株式市場ではかなり盛り上がっていた。実はLINEを巡る上場観測は2013年にも噂されて、LINE関連株が揃って急騰する場面があった。

 

アドウェイズ、テンプHD、アマナ、ネットイヤー、ネオス、エイチーム、メディア工房、ザッパラス、ガイアックス、コムシード、DLE、マーベラスなど

 

これらのLINE関連株と連想される株価はどれも2013年10月頃から注目され、連日ストップ高を繰り返す大相場となった。とにかくLINEに絡んでいればスタンプでもシステムでもお構いなしにストップ高・・・

 

しかし、LINEの上場は未達成に終わってしまった・・・何が原因だったのかはの本当の真相は分からない。

 

私が推測するに、恐らくLINE内で起こっていた大人の事情が大きく関係していたのでは?と思っている。LINEは余りにも大きなメッセージングアプリだ。最近は非常に強力なセキュリティーが実装されているが、大きなネックとなったのは2014年辺りに起きた

中国人によるLINEネット詐欺事件の横行

これがLINE上場への道を大きく妨げたのではないかと思っている。この事件が起きたのは確実にLINEのアカウントの脆弱性。つまりセキュリティーの力不足によるものだと指摘されるのは仕方がない。

 

LINEは即刻パスワードの強化を実装したが、こんな大規模な詐欺事件が上場企業で起きたら洒落にならないのは投資家なら誰でも分かる話。もし、LINEが仮に2013年に上場していたとしたらこの詐欺事件でストップ安が連発していただろう。

 

そう考えると今回の上場申請のタイミングはアベノミクスも非常に安定している中で絶好のタイミングになるのではないだろうか?

 

さて、肝心のLINE上場後の予想だが経済情報誌などを見るとLINEがIPOを果たした時の時価総額は何と

1兆円である!

この1兆円を高いと見るか安いと見るかは賛否両論あるとは思うが、個人的には長期的に見れば私は安いと思っている。何故ならLINEは第二のYAHOOジャパンになれる可能性が秘められているからだ。

 

ちなみにYAHOOジャパン株の時価総額は現在約3兆円である。少なく見積もっても約3倍の上昇が見込まれる。

 

LINEは今メッセージングアプリの粋を越えた展開をしている。

スマホアプリゲーム(ゲーム課金)、通販、スタンプ販売

現在は上記の収益が柱となっているようだが、LINE内にはFacebookのようなタイムライン機能や、アメーバピグのようなバーチャル空間、更には非常に見やすいLINEニュースなども展開している。

 

私には現状のLINEはスマホ業界におけるYAHOOの立ち位置を目指しているようにしか思えないのだ

 

今やパソコンを使ってネット観覧をしている人の数は少数派。恐らく全体の30%程度だろう。残りは全てスマホを使っているネットユーザーだと感じる。そう考えるとLINE上場時の1兆円と言う時価総額は非常に安いのではないかと感じている。

 

話は長くなったが、本題に入ろう(笑)

 

LINEは現在男女の出会いに関する規制をガチガチに固めている。これはLINEが登場した時に余りにも若い男女から支持されて「出会いの無法地帯に」なった過去があるからだ。立て続けにLINEを巡る男女トラブルや凶悪な事件が起き、未成年のID規制などが実施された。

 

もし、LINEが上場して出会いに関する規制が緩和され気軽に男女が出会える仕組みや場所を作った場合、私はLINEは世界を狙えるビッグコミュニケーションサービスになってもおかしくは無いと確信している。株価も世界規模の出会いコミュニティー要素を取り入れれば10兆円程度は狙えるのではないだろうか?

 

LINE上場後の世界

 

何故なら、これはFacebookすら実現していないからだ。Facebookは余りにも固すぎる。誰もがFacebook内では下品な事は言えないし、セックスを求めて積極的にFacebookナンパする空気感が無い。

 

LINEは非常にキャッチーなメッセージングアプリだ。だからこそLINE自体が出会いを緩和して、しっかりと監視をした出会いの場を作れば瞬く間に世界に広まると思う。まあ、難しい問題は山済みだろうが、私はLINEの未来は出会いに掛かっているのでは無いかと本気で思っている。

 


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