LINE電話エッチナビゲーション

 

メアド交換はNG!でもLINEならOKと考える和解

最近になって、自分の個人情報に対する考え方や取り扱いについてかなり慎重になっている人が増えて来た気がします。

 

これは確実にテレビやメディアなどで個人情報の流出に関する事件や事例を頻繁に取り上げるようになったからだと個人的には考えています。

 

LINEのID交換の敷居の低さの原因

 

先日、私達日本国民が毎月税金として納めている年金に関する個人情報が流出したとのニュースが発表さました。

 

何でも年金機構の社員が会社内のPCでウィルス付のメール内に仕込まれている添付ファイルをクリックしてしまったと報道されていましたが、今時「exe」付の添付メールを容易に開くようなネットリテラシーの低い人がいるのか?と驚きましたね・・・

 

こうした個人情報の流出に関するニュースが報道される度に、多くの人が「個人情報の取り扱い」について慎重になる事は、ある意味で日本国内の情報を守るためには良い傾向だとは思いますが、流出させてしまう側の教育は徹底的に行って行くべきだと言えます。

 

さて、スマホを所持する人々が圧倒的になった現代の日本。多くの人々が多数の個人情報を抱える状況になっています。

 

ソーシャルメディアのアカウントやパスワード、メールアドレス、LINEのID、オンラインバンキングのパスワード、アプリを管理する為のパスワード、お気に入りの会員制サイトのログイン情報などなど・・・

 

個人情報を登録しているツールやサイトなどが莫大な数に膨れ上がっている人もいるでしょう。

 

そんな中、男と女の出会いを求める人々の個人情報に対する考え方もかなり変わってきていると個人的には思っています。そして、実に多いのがメールアドレス交換と電話番号交換に関しては断られるケースが多いのだけど、LINEのID交換は容易にしてくれる。こんな女の子が非常に増えて来ている気がしますね。

 

個人的には今時メールの方が利用する機会が少ないのに、頻繁に利用するLINEIDは簡単に交換してくれる点に疑問が残りますが、現状LINEIDを教えてくれる女の子の方が圧倒的に多いので結果論的には

 

個人情報の重要性
電話番号>メールアドレス>LINEID

 

と考える女の子が圧倒的に多い。

 

何故、LINEは頻繁に利用する大切な連絡ツールであるのに、メアドよりLINEIDの方が気軽に交換されるのか?これはLINEのイメージ戦略による結果なのでは?と個人的には考えています。

 

LINEってのは本当に上手く人々の心を掴んだと思いますね。キャッチーなキャラクターや可愛いくて魅力的なスタンプによるライトなツールと言う感覚。その癖、高機能なシステムである。

 

メールアドレスってのは基本的に通信キャリアが独占的に権利を持っていたと言えますから、何故か固いイメージがあったんだと思います。そのメールの固い感じををぶち壊したのがLINEなんですよね。やっている事は同じなんだけど気軽さが圧倒的に違う。

 

そんな気軽な感覚が世の中の女性達の個人情報交換に対する敷居を下げているんだと思います。

 

ですので、出会い系でもツーショットダイヤルでも、番組内でお互いの仲が深まったらその先はメールでやり取りするより、今は圧倒的にLINEのID交換をした方が出会える確立は高いと言えるでしょう。


PAGE TOP