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今後の男女のエッチな出会いはLINEとツーショットに集中しそうな予感!

先日の国内大手出会い系サイトハッピーメールの運営会社である「アイベック」の社長及び社員が逮捕されたと言うニュースが出会い系業界に大きな衝撃を与えている。

 

これからの男女の出会いの行方

 

会員数800万人。出会い系サイトにしてみれば立派な数字である。数年前の出会い系ブームの時にハッピーメールは渋谷や新宿の街に大々的なデコトラ宣伝カーを走らせていたのでこの数字はある意味で妥当だろう。出会い系に興味のない方でもハッピーメールが出会い系サイトだという事はご存知の方も多いのではないだろうか?

 

今回の逮捕ではハッピーメールを運営する福岡の会社「アイベック」社の社長である板井康弘(42)と社員2人の合計3人が警察によって逮捕された。

 

その罪状は売春に関連する書き込みを放置した事による

売春防止法違反のほう助の疑い

である。

 

ハッキリ言って大手出会い系サイトにおけるこの手の「割り切り、援助交際」関連の掲示板への書き込みは日常茶飯事だ。

 

書き込みには直接「売春しませんか?」とは書いてはいないが、「サポや割り切った関係」など隠語を利用して実質的な売春を求める書き込みは当たり前のように書き込まれているのが出会い系サイトの常識であった。

 

これはハッピーメールだけではない。他の大手出会い系であるYYC、ワクワクメール、イククル、ミントCJなども全て同じような感じ。これらの出会い系を利用して割り切りや大人の関係などと言われる事実上の売春行為が行われているのはごく日常の事だといえる。

 

しかし、こんな状況も今回のハッピーメール逮捕の影響に激変するであろう。この事件は大手メディアやニュースなどでも大々的に報道されたからである。

 

普通の一般人は今後出会い系サイトから

他の出会いコミュニティーにシフト

して行くのではないかと私は見ている。

 

そこで新たに使われて行くのが私はLINEのID交換とLINEとの親和性の高い電話コミュニティーの代表的なコンテンツであるツーショットダイヤルだと感じている。

 

やはりメールだと怖いと感じる方が多くなると感じるからだ。電話ならお互いの声だし、LINEやツーショットダイヤルは電話でのやり取りが音声データとして録音されている訳ではないので安心感があると感じる方が多いだろう。

 

特にツーショットダイヤルは最近になってかなり人気化している。これはリアルタイムなやり取りやコミュニケーションを求める人が多くなった素直な反応が大きな要因と言えるだろう。

 

更に、LINEのID交換についてはあらゆる出会いのシーンにおいて定番の連絡先交換ツールとして使われて行くだろう。これに関しては完全にメール交換よりも個人情報の重要性が軽く感じるからである。

 

今回のハッピーメール逮捕事件は出会い系業界には確実に

ネガティブな影響

を及ぼした。

 

しかし、男女の出会いはスマホ普及が進むにつれて逆に増えて行く。だからこそ、これからのLINEとツーショットダイヤルの動きには注目したい。

 


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